厚すぎず薄すぎず

カーワックスの役割やカーワックスをそもそも使っていない、ということだと正しいカーワックスのかけ方もわからない方も多いと思いますので、ここでは正しいカーワックスのかけ方についておはなししたいと思います。
まず、カーワックスをかける時に必要なモノとしてカーワックスとタオル2枚以上、柔らかい素材の生地、バケツ、カーシャンプー・スポンジを用意しましょう。

 

カーワックスのかける手順としてはざっくりと上から下へかけるのが基本です。特にワックスの粉が飛んでしまうので気をつけましょう。
順序はルーフからかけていって、ボンネット、ドアの順にワックスがけを行います。ボディ全体を一度にかけてしまう方もいますが、ワックスの拭き取りに時間がかかる上に先にかけた箇所が乾いてしまって拭き取りにくくなります。また、ホコリもつきやすくなりますので、ルーフ、ボンネット、ドアの各パーツにワックスをかけたら都度拭き取るようにしましょう。

 

ワックスをかける時に注意してもらいたいのが丸くかけるよりも直線的にかけるということです。直線的にカーワックスをかけることによって水で洗い流す時に流れやすくなります。
また、分厚くワックスを塗る方もいますが、効果は薄いので厚すぎず薄すぎずにかけるのが良いです。